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鈴木イズム

2016.05.22
お金持ちと凡人の差とは視点の差である(メルマガ第151号:2016年5月18日分より)

『お金持ちと凡人の差とは
 努力の差でも能力の差でもない。
 ”視点”の差である。

 特に自己研鑽の本質的な視点を外すと
 収入にも大きな格差が生じてしまう。』

 
<< 鈴木の視点 >>

 
今朝の東洋経済オンラインには興味深い
記事がアップされていましたよ。

「本当のお金持ちは自己研鑽にも
ムダがない」というものです。

例えば私が共感したポイントを以下
引用してご紹介しましょう。

 
●一般人は、自己投資をほとんどしない
●小金持ちは、自己投資に給料の2割を使う
●大金持ちは、自己投資に給料の半分を使う

 
◆一般人は、とりあえず簿記を学ぶ
◆小金持ちは、まっさきにMBA取得に動く
◆大富豪は、魅力的な話し方を体得する

 
■一般人は、必要以上には勉強しない
■小金持ちは、手当たり次第に資格を取る
■大富豪は、抜き出た職務スキルをひとつつくる

 
いかがでしょうか?

あなたにも思い当たる節はありますか?

僕はこの視点は自己研鑽やスキルアップに
関わらないと思うのですよね。

とにかく頑張っているけど成果がでない。
能力は高いのに成果がでない。

こんな人がたくさんいます。
僕の受講生にもたくさんいます。

これって、すごくもったいないんですよ。

視点がずれているだけだから。

ずれた視点やピンポイントに的を外した
努力と能力は宝の持ち腐れになってしまいます。

世間には様々な空気が流れ、
他人は様々なことを話してきます。

でも、その奥にある本質ってなんでしょうか?
成果を出した人はどこを見ているのでしょうか?

とにかく、いったん深呼吸して、
物事は「本質」を見に行くようにしましょう。

例えば、僕は大企業向けに新規事業の
コンサルティングもしています。

どんな事業を手掛けようか・・・。
そんな企画段階からもお手伝いをします。

ところが、クライアントが考える企画の
9割は表層的なトレンドしか見ていないのです。

仮に今スマホのゲームが
流行っているとしましょう。

すると、企画もこの手のものばかり。

もちろん、これがダメというわけではなく、
これって本質的なことですか?

自社がやるべき事業ですか?と
問いかけて本質を考えるべきです。

よく講演でも話すのですが、
トレンドも2階建ての構造になっていると。

1階は、揺るぎないトレンドです。

人工知能社会や少子高齢化のようなもの。

2階は、表層的な”一発屋需要”。

ご飯にかけるラー油ブームを
追いかけるようなもの。

つまり、物事は個人でも企業でも
必ず2階建てになって進行するのです。

あなたは2階ばかり見ていませんか?
1階には何がありますか?

1階と2階にセパレートして
物事を”洞察”しないと社会の空気に
流されて終わり。

ということになりかねません。

本質を見抜くことは簡単ではありませんが、
それでも、本質を見るクセを身につけること。

あなたの快進撃はここから始まるのです。

 

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