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鈴木イズム

2013.12.18
メルマガ・バックナンバー(第11号:12月2日分)

私は一日たりとも、
いわゆる労働などしたことがない。

何をやっても
楽しくて仕方がないのだから。

 by トーマス・エジソン

<鈴木の視点>

これほど強烈な言葉はないでしょう。

働くということに関しては、
これまでも色々と語られてきました。

労働、はたらく(傍を楽にすること)
生活の糧・・・

人によって、
その解釈はそれぞれでしょう。

あなたは、どんな意識の元に今日一日
働いていますか?

かつて僕は友達に、
「オレは一生仕事を引退することなどない」。

こう豪語すると、皆さんあわれな目で
僕を見つめてきました。

なんで、あんなしんどいことを爺さんに
なってまでやり続けるんだい?

僕をあわれに見てくる友達の顔には
くっきりとそう書いていました。

しかし、僕は逆にそんな捉え方しかできない
友達が逆にあわれだと思ったものです。

そんなに働くって苦痛なのかい?
そんなに嫌なのかい?

”仕事から解放されるまでの我慢”

多くがそう思って働いているかのようです。

実にもったいないことですね。

僕にとって仕事とは快楽以外の
何ものでもありません。

仕事で目標達成した時は、

どんな難しいTVゲームをクリアしたときよりも、
どんなに気持ちいいSEXをした時よりも、

仕事での快感に勝るものはないのです。

仕事は、人生の多くの時間を占めるものです。

だからこそ、どう時間的にも精神的にも
つきあっていくのかを考慮する必要がある。

時間と精神的シェアを占める仕事は、
同じやるなら楽しくやりたいものですね。

また、仕事への定義の仕方を自分なりに設定し、
それを快楽に変えれればいいですね。

そのためにやるべきこととは、
心底楽しいことの発掘を。

そして、ずっと長続きできる分野を。

最後に、自分が誇れる自分の才能や強みを。

ちゃんと発掘し、
定期的に見直すことだと思います。

既に起業している人は、この自問自答が
意思決定や経営戦略を左右します。

自分と向き合うことを恐れず、
面倒くさがらずにしましょうね。

<< 行動の第一歩目をつくるための質問 >>

Q)あなたは、今の仕事が心底楽しいですか?

Q)ワクワクするポイントは何ですか?

Q)今の仕事の分野は一生続けられますか?

Q)あなたの才能や強みを仕事に活かせてますか?

     

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