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鈴木イズム

2013.12.24
メルマガ・バックナンバー(第14号:12月24日分)

人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、
人に釣りを教えれば一生食べていける

 by 老子 (中国古代の哲学者)


<<鈴木の視点>>

この言葉は本当に秀逸ですね。

僕がこれまで出してきた書籍にしろ
研修やセミナーにしろ全て同じです。

実は、言いたいことの
本質はこれだけです。
最近の世の中を見ると、

「秒速で億万長者になる方法」や
「すぐに売り上げが上がる広告とは?」なんて

タイトルがあふれていますね。
ついつい、
これらのタイトルにひかれてしまう。。。

これが人間の心理であり、
弱さというものでしょう。

すぐに成果が出るような幻想を
抱いてしまうからです。
しかし、この言葉を再度
読み直してください。

一瞬は魚を食べるとお腹が膨れて
生き延びることはできるでしょう。

言い換えれば、

短期的にはノウハウやテクニックを
覚えると成果が出ます。
しかし、注意しなければならないのは、
これらの賞味期限は短いということです。
数々の経営者やビジネスパーソンを見てきた
僕からするとそれは3か月程度のもの。
ところが、ノウハウのような”やり方”より
”あり方”を習得したらどうなるでしょうか?

スキルより、考え方や行動特性を変えたら
どうなるでしょうか?
ここで言い換えれば、
釣りのやり方を覚えたらどうでしょうか?

その賞味期限は半永久的に
途絶えることなどありません。
つまり、いきなり成果を求めたり
答えを求めることはリスクであること。
そして、むしろ成果を出やすくする方法を知り、
答えにつながるヒントを生みやすくすること。
そんな「本質思考」を身に着けることで、
あなたも一生食うに困らない生き方を習得できます。
目先の損得だけに目を捉われず、
ぜひ長続きする”本質思考”をもちたいものですね。
答えではなく、答えを生み出す仕組みや思考法は
一生モノのあなたのパワーになるのです。

<< 行動の第一歩目をつくるための質問 >>

Q)あなたにとっての魚とは何ですか?

Q)あなたにとっての釣りとは何ですか?

Q)あなたはどこ(分野)で釣りをしますか?
     
Q)釣りの方法はどうやって習得しますか?

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