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鈴木イズム

2017.06.19
挑戦心の磨き方(メルマガ第242号:2017年6月4日分より)

『新たなチャレンジへの不安を
 頭の中でどう整理すべきか。

 全ては整理の型をもつことで
 感情や意志に振り回されず、
 どんなことにも挑める。

 チャレンジへの不安をかき消す
 型をあたなは持っていますか?』

 
<< 鈴木の視点 >>

 
僕のポリシーのひとつは
感情や意志に振り回されずに
どう自分らしくいられるか。

その一つの”解”が
思考の整理にいきついてから
早10年以上。

今号は新たなチャレンジ時の
不安を消す思考の整理法を
あなたと共有したいと思います。

1)ストレスの原因を認識すること
2)ストレス耐性をつけていくこと
3)処理方法を決めること

この3段階です。

1)は、頭に浮かんだことを
全て紙に書き出してみてください。

こんなことで悩んでいたんだ・・・
書き出すと意外に小さな不安・・・

実は書くだけで冷静になれますが、
その不安の多くは漠然としています。

漠然と目に見えない状態で
放っておくと被害妄想に
変わってしまいます。

そこで、見える化して、
ちゃんと認識すること。

結局、空をつかむような話しで
たいした原因がないことに
気づくことでしょう。

2)のストレス耐性は、
日々のプチチャレンジで
変化に”脳”を慣れさせます。

いつもと異なる通勤ルート、
行ったことがないお店に一人で訪問、
同性がいない場所に潜入
髪型を変えてしまう。。。

なんでもいいのです。

1つでいいから未体験な
プチチャレンジを増やし、
大きな挑戦の前に脳を慣れさせます。

3)は更に3つに細分化できます。

・業務を分解し今すぐできる
一つだけを行う

・不安を人に話し
共有しておく

・失敗時のリスク回避方法を
つくっておく

目の前の課題が大きいから人は
不安になるのです。

そこで小さく分解して
できることだけ着実に行うこと。

不安は人に共有したほうが
ストレスは減るという結果が
厚労省の調べでもあるほど。

最後に失敗の恐れが不安になるなら
失敗時の対策を打っておけばいい。

リスク回避策を複数ならべて
書き出してみます。

たったそれだけで心は
落ち着いてきます。

どれか一つだけではなく、
すべて大量実行というのが
ミソです。

新たなチャレンジへの不安は
3つの型をもって思考を整理する
ことから始まる。

あなたにもこの型をぜひ
インストールしてみてくださいね。

 

<特典!>

「思考を整理して自分に革命を起こす方法」
小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

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