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鈴木イズム

2017.06.19
小さな一歩にこだわれ!(メルマガ第245号:2017年6月14日分より)

『迷ったら大きな一歩を捨てて
 小さな一歩にこだわってください。

 行き詰まり、頭のゴチャゴチャ・・・
 全てをクリアするのは
 「小さな一歩」だけが特効薬です。』

 
<< 鈴木の視点 >>

 
はやく仕事に着手しなければ
いけないのに、
どうも気がすすまない。

こんな経験はありませんか?

「今やらなくても明日でいいか」と
つい先延ばしをしてしまう。

こうなると仕事は雪だるま式に
積み重なり自己嫌悪に陥って
しまうだけですよね。

実は、そのときの心理状態を
把握することで着手までの
スピードを上げられるように
なります。

「面倒くさい!なんとなく不安!」

こんな言葉があなたの頭に
わき出ていないでしょうか?

では、なぜこんな心理に
なるのでしょうか?

それは仕事を
「大きなかたまり」のまま
捉えてしまうからです。

はじめに大きなかたまりの
仕事を小さく分解しては
どうでしょうか。

たとえば、
「倉庫に搬入された機械を
デモ運転して皆に見せたいので、
会議室に運んでほしい」

そう依頼されたら
あなたはどう思いますか?

「こんな重たいもの運べるかなぁ、
大変で面倒だなぁ」という
気持ちになりますよね。

そこで、分解して運べる
組み立て式の機械だったら
どうでしょうか。

機械をバラして小さな部品を
1つずつ運ぶのであれば、
すぐに着手できそうです。

「先週、顧客から受けた
クレームについて改善策の
報告書をつくって欲しい」

そう依頼があったとします。

ここで作業を分解して
みてください。

報告書を書くのであれば、
どのソフトを使うか?
どんな構成にするか?
どんなタイトルにするか?
原因に関する情報は集まっているか?など

報告書作成にまつわる
作業項目をまずは分解します。

こうすることで、
一つずつの作業は
小さなサイズになります。

つまり、行き詰まり、
頭のゴチャゴチャが発生
したら一度立ち止まって整理を。

「面倒くささと不安」を
払拭するための”分解作業”を。

大きな一歩ではなく、
小さな一歩にすることが
思考の整理の鍵。

局面を打開する鍵となるのです。

 

<特典!>

「思考を整理して自分に革命を起こす方法」
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