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鈴木イズム

2017.08.13
ビジネス文書≒読書感想文の書き方

今日は小3娘の夏休みの宿題指導を。
生まれて初めて読書感想文を書くのだとか…
僕の指導ポイントは以下7つのとおり。

 

①まずは頭を整理して構成をつくれ!

いきなり書かずに、
感じたことを箇条書きで書け。

何をどの順番で書くのか
骨組みを先に整理して頭を整えなさい。

 

②結論ファーストで的を絞れ!

あれもこれも書いても伝わらない。
この本から読み取れる1番のポイントを
前面に出すべし。
結局、何が言いたい感想文なのか。

 

③理由を明確にしろ!

なぜ、この本を選び、
なぜココが面白いと思ったのか
理由なくして読み手には伝わらない。

 

④事例を入れろ!

「面白かった」「悲しかった」のような
中身のない文章は書くな。

例えば、こんな場面が〜
例えば、この部分を自分に置き換えると〜

事例なくして思いだけを
言いっ放しでは感想がないのと同じ。

具体的な文例や、自分の経験、体験と
紐づけないと意味がない。

 

⑤本から得た感想を学びに変えろ!

感想を具体的に語ったら、
それがどんな学びになったかを書け。

例えば生き物を大切にすることの
重要性を痛感したなど。

 

⑥比喩表現を使え!

「キレイだった」「痛そうだった」
では読み手には分からん。

雨上がりの虹のようにキレイだった。
一気にかき氷を食べた後の頭痛のような
痛さなど。

〜のようなで表現力を上げろ!

 

⑦学びを行動に変えろ!

学びを明日から自分のどんな
行動に変えるか第一歩目を書いて締めろ。

この本を読んで、明日から
〜をやることを決意しました!のように。

行動なき感想文は何の学びにもならん。

 

以上

これは大人向けでもあまり変わらない…

頭の整理を早期教育から。

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『思考を整理して自分に革命を起こす方法』
小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

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