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鈴木イズム

2017.10.09
自分への質問力こそ思考の整理(メルマガ第266号:2017年9月24日分より)

『流行を追いかけるのではなく
 自分の疑問に対する答えを
 見つけることこそが大切である』

 by ノーベル生理医学賞受賞者
   大隅 良典教授


<< 鈴木の視点 >>

僕はこの言葉こそ、思考を整理する
シンボリックな表現だと思いましたよ。

競争は好きではない。
ただ、人がやらないことを
やりたいだけ。

という教授の言葉はとても重いですね。

僕はいつもビジネスに置き換えて
想いをはせてみるのです。

競合に勝っても顧客に支持されなければ
ビジネスは成立しない。

流行を追いかけても一発屋にはなるけど
永く継続的に事業を運営できない。

自分の疑問に素直になって追いかけること。
他人の同行を追いかけても何も生みだしません。

そんな風に僕はビジネス版に翻訳して
思考を整理してみました。

特に大切な言葉は、
「自分の疑問に素直になること」です。

放っておくと、僕たちは忙しい毎日に
飲み込まれてしまいますよね。

そこで、立ち止まり、自分に疑問を
ぶつけるのです。

・10年後、自分はどうなっていたいのか?
・自分にしかできないことは何なのか?
・自分が提供できる価値を一言で言うと?
・真の顧客とは誰だろう?
・今後、伸びる市場とはどこだろう?

こうやって、ふと思い浮かぶ疑問を
とことん追求していくのです。

これは研究者だけの仕事ではありません。

目の前の仕事を追求はしても、
なかなか自分自身の疑問への
追求まで手が回らない。

こんな状況に陥ることもあるでしょう。

しかし、自分へ質問を投げかける中から
根元的な自分が発見できるものです。

忙しさに負けて自分へ質問する時間を
なくさないようにしてください。

また、自分への質問や疑問を追求する
時間をもってください。

こうして定期的に思考を整理無ければ
頭がゴチャゴチャのまま・・・

ただ、歳をくっていくだけになります。(T_T)

自分への質問、疑問の追求、
そして人とは違う自分だけの道。。。

時には、根元的なことを考えると、
目の前のこともスッキリしますよ。

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