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鈴木イズム

2017.10.09
スピード行動の秘訣とは?(メルマガ第269号:2017年10月4日分より)

『スピード行動だと言っては
 目標達成へ一足飛びで行こうとする。

 でも目標の大きさにびびってしまい
 結局、行動の第一歩目に着手できない。

 この問題は、行動単位を大きく
 捉え過ぎている点にあります。

 取り組む項目のサイズを小さくすれば
 誰でも気軽に行動に移せるのです。』

 

<< 鈴木の視点 >>

10月に入ってから会社の単位で考えると
今期は残り半年だと強く感じます。

さて、あなたは年初に立てた目標は
これまでどれくらい進捗していますか?

どれくらい達成できましたか?
振り返りつつ次の手を考えましょうね。

僕のクライアントや受講生は
どちらかといえば意識高い系が多い。

向上心があってスキルもあって、
そこそこ実績もあって・・・。

ところが、こんな人も多く見かけます。

それは、目標や活動を大きく捉え過ぎて、
つい、行動を先延ばしにしてしまう人です。

人の行動力が落ちる二大心理要因は、
「不安」と「面倒くさい」です。

では、なぜこの2大要因が生まれるかと
言えば、大きく物事を考え過ぎなのです。

何とかスキルを上げて、モチベーションを
アップさせて一足飛びで目標達成したい。

うん、その気持ちもよく理解できますが、
一足飛びでゴールに到達することは困難です。

例えば会社で言えば4半期(3か月)ごとに
目標や行動単位を分けていますよね。

ものの言い方としてステップ1は~、
ステップ2は~とステップを刻む場合が
ありますよね。

このように、無理なく目標達成を
目指すには目標や行動の単位を
小さくすることが必須です。

言い換えれば、目標や行動を”輪切り”に
すると言った方が分かりやすいでしょうか。

行動の第一歩目が踏み出せずに
先延ばしするのは、目標や行動の単位を
大きく捉え過ぎだからなのです。

大きい状態だと、どうしても不安と
面倒くさいから解放されることは
ありませんよね。

そして、”あ~でもない”、
”こ~でもない”と言い訳を
考えては思考が堂々巡りしてしまう。

目標は高く持っても、
その過程は小刻みに。

スモールゴールとスモールステップを
高速回転させること。

これが結果として目標達成にはやく近づく
コツなのです。

残り今期は半年間ですが、
一足飛びで目標達成を狙わないで下さい。

そこに行きつくまでのスモールゴールを
設定し、ステップも小刻みにして下さい。

そしてそれを確実にクリアしていくのです。

思考の堂々巡りを防ぎ、行動スピードを
上げるには、物事を小さく捉えること。

これがカギを握ります。

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