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鈴木イズム

2017.11.14
生産性向上、働き方改革の盲点に気づかなきゃ・・・

昨今、「生産性向上」「働き方改革」の名のもとに
企業が各種施策を試みています。

人事労務的な制度を変更したり、
残業時間を強制的に削減したり、
効率アップのための仕事術を試したりと。。。

ただ、ひとつ盲点がある気がしてならないのです。

それはね、コミュニケーション術に関してです。

みな、業務効率アップのたとえばパソコンやメール術
業務の仕組み化、役割分担の方法、マニュアル制作
IT導入には極めて感度が高いですね。

ただ、コミュニケーション術における効率化は
なぜか置き去りにされています。

要するに「会話のムダ」と「ムダな会話」のことです。

ムダな会話は意識の切り替えで何とかなるものも多いのですが、
会話のムダは一定レベルのスキルアップも必要です。

電話、会議、商談、報連相・・・

これら日常会話の中にムダなトークがあるとどうなるでしょう??

「ムダなトーク分の時間/日×年間のムダ時間の蓄積×人件費」と
捉えるなら、結構な金額のお金をドブに捨てているのと同じに
なるレベルなんですよね。

こう考えると、残業をなくして早期帰宅することも、
仕事の生産性を上げることも、単なる業務改善以上に、
もっとコミュニケーションにおけるムダをなくす”術”を
身につけ、盲点にならないよう注意すべきだと思うのは
僕だけでしょうか。。。

 

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