お問い合わせはこちら

鈴木イズム

2017.11.29
仕事の成果は思考の整理できまる(メルマガ第283号:2017年11月25日分より)

『仕事の成果を2倍にするための
 思考の整理方法は適切な仕分けから。

 ”こなす仕事”と”付加価値創出”を
 todoリストの中で「仕分け」すれば、
 どこに重点を置けば良いかが一目瞭然に。

 一番成果が出ないtodoリストの実践法は
 上から順番に闇雲に頑張ることです。』 

 

<< 鈴木の視点 >>

最近はリーダー教育や
経営者向けのコーチングが
主業務になってきています。

そこで分かったことは、
皆、時間管理や
生産性に課題を
抱えていることです。

どれだけスキルが高い人も
皆、大差が無いようです。

一通り手帳やノート術、
todoリストのノウハウを
習得したはずなのに・・・。

実は対して生産性が
上がっておらず、
頭の中もついゴチャゴチャに。。。

本当にこういう悩みを
よく聞きます。

だって、リーダーともなれば、
考えることや、
やるべきことが
多すぎという人も多いですからね。

そこで、
僕は生産性を上げるには、
まずシンプルに考えましょう
と説いています。

思考のシンプル化とは、
仕事の優先順位をなんとなく
つけないことです。

優先順位の前に仕事の「種類別」で
仕事を捉えることも重要なことです。

「こなす仕事」と
「付加価値創出」の仕事は
もちろん同列に順位を検討
してはいけません。

重点を置くところが
異なるからです。

「こなす仕事」の成功の鍵は、
”効率化&スピード”です。

効率化とは・・・

手順やルールをつくり、
感情を入れずに淡々と
こなせるように
仕組みをつくることです。

事務処理系の仕事は、
これらに当たります。

一方、
「付加価値創出」仕事の
成功の鍵とは・・・

”アイデア”です。

業務改善、新たな戦略
新規事業に至るまで、
全てアイデアが必要です。

で、アイデアはスピード化で
量産できるものではない
難しいものですよね。

だから、じっくりと時間をかけ
仕込むこと、発散することも
大切なんです。

こう考えれば、
todoリストはいつも
優先順位や重要度で捉えないこと。

仕事の種類によって、
項目を分けることで、
どこにフォーカスすべきか?

どこに重点を置いた
仕事をすべきなのか?

いわば、メリハリを
つけることが結果的に
仕事のスピードをはやめ、
生産性を倍増させるのです。

思考の整理とは、
仕事の種類を仕分けすることで
メリハリをつけることとも
言えます。

やみくもに頑張っていませんか?
優先順位だけこだわっていませんか?

フォーカスすべき点と
重点を置くべき点を
仕分けで明確にしてください。

生産性を上げることとは、
「仕分け」から始まるのです。

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』
小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

<最新刊 書籍のご案内>

『1分で仕事を片づける技術』 もう買った??(^_-)-☆

【お知らせ】

▼ 「LINE」で情報配信が欲しい方は、「@suzukishinsuke 」でご登録を

▼「鈴木進介TV」で最新の動画を観たい方の登録はコチラから 

▼「鈴木進介の書籍一覧」はコチラから

▼「Instagram」を覗きたい方は、コチラから

▼「Twitter」のつぶやきを覗きたい方はコチラから

ブログ一覧へ戻る
ページトップへ