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鈴木イズム

2018.03.12
時間は量と質と方向性で管理する

時間効率を上げよう!というメッセージが今、
世間でははびこっています。

これに異論はありませんが、それほど行動に
変化が起こせていない・・・。

そんな人も多いのではないでしょうか?

それは、やみくもに時間管理術のテクニックを
インプットして実践しようにも、行動がバラバラだと
何の変化も起きないからです。

時間管理を本気で変えようと思うなら、
まず「何を」(What)変えるべきかを考えなければなりません。

「どのように」(How)変えるべきかはその次の
話なのです。

必ずしも時間管理術に限りませんが、
行動変革の視点で必要なのは3点です。

「量」と「質」と「方向性」です。

「量」とは、時間の短縮、圧縮のことです。

いくら効率が良い過ごし方を知っても、
根本的に仕事やすべきことの量を減らさなければ
限界があります。

減らせるものはないかな?止められるものはないかな?と、
量の削減が可能なものをまずはリストアップします。

次は、質です。

質とは、まさに効率をどう高めるかという視点です。

もっとはやく終わらせられることはないかな?
自動化できるものはないかな?をリストアップします。

最後に、方向性をチェックします。

これは時間を短縮すべきものか?
それとも、時間をかけた方がいいものか?を仕分けします。

やみくもに時間を短縮して効率が上がれば良いのではなく、
どういう過ごし方をしたいのか、どうなりたいのか?
目的をまずは明確にしてください。

その上で、時間をかけるべきものと、時間を短縮すべきものの
見極めを行っていくのです。

このように、「量」と「質」と「方向性」のチェックは
行動変革の三点セットとして必須になりますので、
時間管理術に限らず覚えておきましょうね。

 

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