お問い合わせはこちら

鈴木イズム

2018.03.31
行動しなければ何も動き出さない(メルマガ第316号:2018年3月25日分より)

『思考を整理するだけでは
 実際には何も成果はつかめない。

 思考を整理することは日常の基本。
 そこにもう一つ「行動」という
 スパイスを加えること。

 全ては動き出さなければ
 なにも得られないのです。』

 

<< 鈴木の視点 >>

目の前のことに振り回されず
自分と向き合う時間をつくること。

思考を整理し、
新たな決断をすること。

通称「じぶん会議」の重要性は
書籍でもメルマガでも口酸っぱく
説いてきました。

※じぶん会議とは・・・

今回は、「じぶん会議」で
思考の整理をする際の注意点に
ついてお話ししたいと思います。

じぶん会議によって夢も計画も
明確になることでしょう。

でも、それではきっと叶わない。

夢を見ているだけだから。

夢を現実にしたければ
さっさと目を覚ますこと。

目標を定め、方針をつくり、
気の遠くなるような面倒くさい
課題を一つずつクリアする。

ワクワクを見つけ夢を追いかけよう
という名言の風潮は横に置いてね。

夢想家が眠っているあいだに、
実行家は早くもウイニングランを
始めるもの。

たとえば僕のまわりには本を出したい
という人がたくさんいる。

でも、9割以上は企画書も文章も一文字も
書かずに声がかかるのをただ待っている。

よほどの大物でなければ
誰も声なんてかけないよ。

僕も出版デビュー前は、
飛び込みで何十社という出版社に電話して
断られまくり…

企画は何十回と却下され…
業界関係者がいる交流会に出て
顔を売りまくり。。。

類書研究して、サイトつくって、
情報発信して…

気がつけば活動をはじめてから
デビューまで9年も経っていた。

夢を見ていても第一歩目までの溝は大きいし
それを継続できるかどうかの壁はさらに高い。

出版に限らず、起業、業績向上、
なんでも同じこと。

あのレディー・ガガも最初の
レコード会社からたった三ヶ月で
愛想をつかされていました。

アメリカのリンカーン大統領は
事業で失敗し、選挙に8回も
落選している。

ダイソンの掃除機は完成までに
5000回以上も開発に失敗。

みな、頭を整理し、自分のやりたいこと
目指す方向性まではハッキリしている。

その上で、走りださなければ、
やり続けなければ何も得られない。

1ミリたりとも自分の人生も
前進はしないのです。

裏を返せば、しっかりと自分と向き合い
自分のビジョン、考え、生き方が
明確に整理されている。

だからこそ、どんな苦境にあっても
それが面倒くさく、不安であっても・・・

動かずにいられないのです。

「じぶん会議10分→10秒以内に実行」

全てはこのサイクルを!

人生なんて、
15分以内に変えられる。

そのスタンスから、
じぶん革命は始まるものだよ。

僕はそう信じています。

頭を定期的に整理することは
暇つぶしではないのです。

人生を変えるための
キッカケづくりなのです!

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

【お知らせ】

▼ 「LINE」で情報配信が欲しい方は、「@suzukishinsuke 」でご登録を

▼「鈴木進介TV」で最新の動画を観たい方の登録はコチラから 

▼「鈴木進介の書籍一覧」はコチラから

▼「Instagram」を覗きたい方は、コチラから

▼「Twitter」のつぶやきを覗きたい方はコチラから

ブログ一覧へ戻る
ページトップへ