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鈴木イズム

2018.04.08
生産性向上の秘訣は自分でやらないこと

今月は研修の繁忙期のようで、毎日どこかで誰かと組んで
人材教育のプロジェクトをまわしています。

そこで感じることはやはり、他人と力を合わせると、
大きな力が引き出されるということです。

生産性だけではなく、成果の視点でも大きなものを
得られることを痛感する最近の1週間でした。

僕の仕事はコンサルであり講師のため、専門家業です。

いかに自分の専門性を極めて能力を上げていくか。
これが自分という商品の品質を磨くことにつながります。

盲点は自分の質が上がれば仕事の質が上がると思い込むこと。
自分の質が上がればスピードも上がると思い込むことです。

確かに自分の質が上がり、クライアントに喜ばれると、
”働いてるな~”という充実感にみまわれます。

また、クライアントに喜んでいただけると、自己肯定感が上がります。

そのため、放っておくと「他人と組んでやらなくても・・・」、
「他人に任せなくても・・・」となってしまい盲目的になるのです。

ですが、おそらくこのやり方だとスピードと成果の最大化
という視点ではすぐに限界が生じることでしょう。

でも、「他人に任せるより自分でやったほうがはやい」
「他人と組むより自分のペースでやった方が気楽」。。。

そんな心のつぶやきが出てくる人もきっと多いことでしょう。

そこで、日々の業務の中から、少しでも他人に任せ、他人の力を
借りるスタンスを形成するためにも、todoリストの活用に工夫を
こらすことをおすすめします。

todoリストでやるべき仕事の一覧をリストアップしたら、
★他人に任せればはやくできる仕事
★他人と組めば成果が最大化する仕事

この2点をマーカーなどで色分けし、
毎日少しずつ”他人の力”の視点を入れていきます。

このように、スタンスを切り替えること。

次に、毎日の習慣に少しずつ新たな視点を取り入れていくこと。

この積み重ねがひいては生産性向上と成果の最大化に
つながっていきます。

 

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