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鈴木イズム

2018.04.25
ビジネスも見た目が9割!?経営的思考の整理術より

たまには自分のビジネスの実例で
実体験の話を共有してもいいですか?

中身は同じままで外見だけ変えたら
オファーが3倍になったというお話です。

たとえば・・・

プレゼン力養成講座→説明力養成講座

思考の整理術講座→生産性が上がる整理術講座

プレゼンの場合は、役員向けや営業職
だけという固定観念で捉えられる。

「説明力」なら日常の社内報連相でも有効
という広がりを勝手に持ってくれるから。

思考の整理術だけだと頭がゴチャゴチャ
した時にしか有効性を感じない。

でも、「生産性が上がる」とつけた瞬間、
会社からの号令や課題意識に
ジャストフィットしてくるから。

これだけです。

ネーミングや外見のパッケージは大事
というのが改めて実証できました。

タイミングよく世相に当てにいく
というイメージの戦術です。

あくまでも戦略でもなく、
小手先の”戦術”の話ですので
誤解なきよう。

ベースは良い商品であること。
しっかりとしたビジネスモデルに
裏打ちされていること。

もちろん顧客のニーズやウォンツを
捉えていることが基本に変わりありません。

ただし、いくら良い内容でも受け手の
イメージが沸かなければ刺さりません。

いくら良い商品でも
タイミングが悪ければ売れません。

流行りものに乗るなんて邪道だ!
という考え方ではなく、
堂々と流行りものに乗ってでも、
まずは相手に気づいてもらわなければ
話す内容や商品内容に価値を感じてもらえない。

つまり、内面より外見は第一印象では大事。
もっといえばその外見は世相などタイミングを
捉えるのがもっと大事。

以前、講演のエージェントにこんなことを
教えていただいたことがあります。

「マナー講座(電話編)」という講座名を
「”電話美人”養成講座」と変えた途端に、
問い合わせが殺到したというエピソードです。

ちなみに中身はまったく同じ。
かけた追加コストは0円です。

せいぜいパンフの文言修正レベル。

「ネーミング×タイミング」という切り口でも
まずは振り向いてもらわなければ始まらない。

こう結論付けました。

ちなみに、今回の自分の実例の場合は、
BtoBでの非公開企業での実験なので、
全てに当てはまるわけではないと思われます。

またデメリットは、外見だけではすぐにパクられ
競争力を失うということです。

以上、自分の備忘録としての
「思考の整理」より・・・

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

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