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鈴木イズム

2018.04.30
好き嫌いより勝てるかどうか

先日、読んだ「dely」というスタートアップ企業の
堀江裕介社長のインタビューがとても共感できるものでした。

まだ24歳ですが、本質論です。
このインタビュー以外にも調べてみた点で共感したことを
以下書くとすれば・・・

「頑張ったからといって勝てるわけではない」ということ。
大切なことは「ジャンル選び」である。

進路を考える際、憧れや好き嫌いで判断するより、
「勝てる分野かどうかを見極めるべきだ」。

単に努力をするのではなく、
「それが勝てる努力でなければ格好良くない」。

これには賛否両論あることでしょう。

しかし、同時に本質でもあると思います。

趣味や単に決まったレールや安定があって、
好き嫌いで判断することは大事です。

ただし、ビジネスだけにおいては、
勝てるかどうかというジャンル、事業ドメインは
しっかりと見極めていく必要があります。

好きな分野でも大きくならない市場では、
継続することもできなくなる。

もちろん、「好き=伸びるジャンル」という公式が
成り立っている状態がベストだとは思います。

しかし、この公式がいつもすぐに成り立つとは限らない。

それでは、指をくわえてチャンスが到来するのを
待っているのかという話なわけですよ。

自分にアンテナを張り巡らし、
時々の状況を洞察しながら、勝てる分野探しを
重視しなければいけない。

これがビジネスではないのかなと思うわけです。

HOWよりもWHEREやWHAT探しと言い換えても良いでしょう。

努力する姿は人から称賛されます。

美しいからです。

ただし、ビジネスにおいては勝てなければ、
人からの称賛をもらおうが、自分が充実感を覚えようが
結果を出すことができずに敗北してしまう現実も
あるわけです。

ビジネスとは、ジャンル(ドメイン)と
波(タイミング)を見極めることにも意識のスイッチを
入れたいものですね。

シンプルに頭を整理すると、
ビジネス成功の鍵はこんなところにある。

僕はそう思います。

 

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