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鈴木イズム

2018.05.01
生産性向上は今あるノウハウを使い尽くすことが鍵

今期も、生産性向上に関するオファーが相次ぎ、
連日どこかで講義やテキストの仕込み、コンサル準備を
しています。

生産性向上といっても僕の場合、ホワイトカラーなど
事務所仕事の効率をどう上げるかという視点です。

で、研修やらコンサルやらをご提供するのですが、
いつも違和感を感じることがあります。

それは、みな、目新しいノウハウや事例を求めてくることです。

口を開けば「事例は?」「新たなメソッドはありますか?」と。

受講生という立場になると、そのお気持ちもよく理解します。
刺激を受けたいという深層心理があるからでしょう。

でもね、本気で業務改善に取り組む!という場合は、
新たなノウハウをインプットしてもそれは刺激止まり。

実効性を出すには、既に世間にあるノウハウを徹底的に
使い切った方が時間効率も高く、また先人が試行錯誤してきた
ノウハウのためハードルが意外に低いものです。

たとえば、業務改善では、PDCA、5W1H、なぜなぜ分析、
ブレスト、実現度・効果度マトリクス(緊急度・重要度マトリクス)など。

一度くらいは聞いたことがあるでしょう。

これらの言葉とメソッドだけを使い切れば、
改善への道筋はすぐにできますよ。

でもね、実際はこのような言葉を出すと、
「新入社員研修でもあるまいし・・・」という怪訝な表情を
浮かべる人も多数います。

確かに・・・(^-^;

ただ、だからといってできている?と聞けば
みんなできていないもの。

頭の中に知識としてあっても、
結局、実践していなければ意味がないことです。

目新しいノウハウをインプットする暇があれば、
既にあるノウハウをスピーディーに使い切ること。

これが生産性向上のステップ1として鉄則だと
覚えておいた方がいいと思いますよ。

 

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