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鈴木イズム

2018.05.09
PDCAは「C」の振り返りが最重要の理由

昨日は、某大手広告会社で生産性向上に関する
ワークショップを行ってきました。

クリエイターの頭を整理し、今後、
どうすれば生産性が高い仕事ができるのか?

創造性と生産性の両立や仕分けをどうすべきか?
というお題です。

ここで感じたこと。

それは、やはりPDCAは「C」のCheckが
最重要ということです。

PDCAはPlanをたて、Doして、
CheckしてAction(改善)するという
流れで仕事のサイクルは流れていきます。

ただ、新たなノウハウを得て、新たな計画を
立てる前に十分なCheckがないと、
次の計画や新たなノウハウの習得も的外れになります。

この話は理論的にはみな頭には理解されていることです。

また、うすうす日々の仕事の中でも気づいていることです。

ただし、意外にもCheckが手薄になることが多いもの。

それは、忙しくてCheckの時間がとれないか、
本音を言えばCheckをしなくても日常の仕事は
まわしていけたり、面倒くさいからです。

事実としてお話しすれば、
生産性向上や事業の急成長している会社は例外なく、
Checkを大事にしています。

これを振り返りと呼んでもいいでしょう。

何か目新しい画期的なノウハウや特効薬のようなメソッドではなく、
Checkを入念したうえで計画を軌道修正したり、行動改善をするため、
結果として目標達成までの時間を短縮化できるのです。

忙しい、面倒くさいが理由でCheckをおざなりにしているのであれば
意識しなくてもやらざるを得ない環境をつくっておくことも大事です。

事前に日程を入れておくのです。

●月●日●時に第一回目のチェックを、●月●日●時に第二回目のチェックを
という風に、スケジュールに組み込んでおくこと。

そしてチェック項目もリスト化しておくこと。
チェックすべき基準もリスト化しておくこと。

たったこれだけです。

CheckなくしてPlanをたてたり、行動をしても
的外れな結果になるリスクがあります。

それを考えるなら、多少、面倒、Checkに時間がかかると
思ってもやはり一定の時間を事前に確保することは
成果をスピーディーに出す上で重要なことと言えます。

自分の立ち位置を忙しさに負けずに確認していますか?

次なる手を打つために現状を確認する機会をつくっていますか?

こちらのコラムにも紹介されていますので、
ぜひ合わせてご覧ください。

 

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