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鈴木イズム

2018.06.07
思考にテンプレートを持とう!

思考の整理は頭の中にテンプレート(書式)を
持つことから。

そんなことを、昨日のビジネス文書作成講座で
教えてきました。

文章の作成方法も大切ですが、それよりも
様々な文章の型、もっといえば思考の型を
複数持っておくと武器になるという話です。

文章に限らず、会話でもセンスや才能で
左右されると思っている人もいます。

ところが、ビジネスコミュニケーションに
関して言えば、センスや才能は不要です。

僕なんて学生時代、国語は大の苦手で
偏差値40前後でしたからね。

そんな僕でも今では書籍を11冊も書いているレベルへ。

これは努力したのではなく、思考の型を持ち、
文章や会話のパターンを覚えたからです。

たとえば、「結論⇒理由⇒事例⇒再度結論⇒行動」
のような順番で文章や会話をすると一定レベルで
最低限の論理性も担保しながら分かりやすく整理できます。

また、情報が大量にあり、複雑化している内容の時は、
「5W1H」で整理してからストーリーを組み立てることで
漏れなくダブリなく伝えることが可能になります。

時系列で話を整理するときは、「今どうか」という
視点ではなく、「過去、現在、未来」という切り口で
比較しながら情報を整理すれば全体像が明示しやすくなります。

このように、文章や会話において大切なこと、
それは思考にテンプレートを持っておくこと。

どの場面でどのテンプレートを活用すれば良いのか
これだけを考えればコミュニケーションは難しくありません。

もちろんセンスや才能は不要になります。

文章や会話能力は書き方や話し方ではなく、
思考の整理のやり方(やり型)が大事。

そのためにも、様々なテンプレートを持つことが
武器となる。

こんな豆知識を覚えておいても決してムダにならないでしょう。

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

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