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鈴木イズム

2018.06.11
傾聴と説明力のワンセットがコミュニケーションの鍵

昨日から北海道です。
この時期、晴天で空気が美味しい北海道は最高ですね。

必ず、北海道へ来ると北海道大学構内を散歩するのですが、
早歩き中が一番”思考が整理”されて良い。

これを痛感します。

 

 

北海道で若手向けの人材育成の仕事をしていまして、
コミュニケーション力の強化にも力を入れています。

「コミュニケーション力」という言葉をよく聞きますが、
実際は広範囲にわたるのでどうもシックリきません。

そこで、僕なりに整理すると2つの視点に分けることができます。

「伝える力」と「聴く力」の二つです。

大抵の場合、どちらかに偏りがあるか、聴く力が希薄で、
コミュニケーション力が壁に突き当たってるという傾向にあります。

そこで、伝える力と同時に、聴く力にもかなり力を入れるのです。

聴くという行為は意外に面倒くさい行為です。

いつ相手の話が終わるのか分からない、聴いている間は自分は話せない、
ムダに相手の話が長引く、関心がない話をされることもあるなど。。。

一方、伝える(話す)行為は、自分で結末や終わる時間が見えているうえに、
話し終えるとスッキリ感があるため、どうしても話す方に意識がいきがちです。

そこで、上手な聴き方、反応の仕方、質問によって話を持ち上げる方法を
体得していただくのです。

さて、本日の学びとして1つだけ覚えておいて下さい。

「コミュニケーション=伝える力+聴く力」

これだけです。

自分はどちらかに偏っていないだろうか、
効果的に使い分けができているだろうか。

そんなことをセルフチェックしながら、
一段階上のコミュニケーションを目指しましょうね。

今日は聴き方にも注意をしてみてください。

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

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