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鈴木イズム

2018.06.14
手書きか?パワポか?の最終結論

昨日は、板書とパワポを組み合わせた講義をしていました。

 

 

セミナーや講演など2時間以内のお仕事は
通常、パワポ+プロジェクターのみで行うものの。。。

研修のように終日講義の場合だけは使い分ける。

特に強調したいことがある際は、
ピンポイントに板書を。

受講生の集中力が途切れてきたなぁと感じたら
板書に切り替えを。

はじめから、パワポ以外の話もします!と宣言し
一定の緊張感を持ってもらう策も講じている。

昔から、パワポか手書きかの論争が
自分だけの仕事でも他人向けの仕事でも多くあったけど、
最終結論は・・・

やっぱり「板書や手書き」に軍配をあげます!

もちろん、パワポの使用は便利で、自分の整理でも
他人向けの説明でも使い勝手は良い。

でもね、板書や手書きはその時の感情が
文字に露骨に出てくる。

またキーボードをたたくときよりも、
フリーハンドで自由に手書きするときの方が
自分の脳が活性化されて書きながら思考も整理される。

だから、自分仕事も他人向けでも手書きを先に、
手書きで重要ポイントを。

それをカバーする際にパワポをという位置づけでどうだろう?

主従関係でいうと、(主)手書き・(従)パワポ。

これが僕の結論です。

時の汚さも一定レベルで自分や他人の農への刷り込みには
インパクトがあるので堂々と汚い時でも手書きを重視しよう。

これが最終結論です。

自分の中では決着!

 

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