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鈴木イズム

2018.07.11
臆病は思考の整理で壁を乗り切れる

先日、とってもプレッシャーのかかる
某クライアントの仕事を大好評で終えた。

受講生にVIPがいる時でも1000人規模で
呼ばれるゲスト講演の時も緊張したことが
ないほど基本はプレッシャーを感じないけど…

ところが、いくつかの条件が重なると
プレッシャーを感じる時が稀にある。

・事前に斜に構えた受講生が複数いるという情報
・想像以上にクライアントからの過剰な期待
・何が一番のご要望なのか本質があいまいな時

本番直前まで怖くて怖くて仕方がないほどの
臆病な自分と向き合うことになる()

こんな時、逃げ出すための言い訳ばかりが
頭を駆け巡り、逃亡シナリオは常に5、6パターン。

身内に不幸が…インフルエンザで…
電車が止まって…津波に襲われそうで…
とんでもない頭痛で…逆風で前へ進めなくて…
どれもベタで説得力がないアリバイ。

口実を考える発想力のない自分に
辟易として打ちのめされる。

結局、逃亡アイデアが尽きて観念するはめに。

もう、煮るなり焼くなり好きにしろー!
やるだけのことはやってやるよ。

文句が出ても知らないからな。

俺にオファーを出した、
あなた達の人を見る目がなかったということ。
うまくいかなくても俺の責任ではないからな!

心の中で無言の絶叫をし、
こんな他責の被害妄想にいったん自分を
落としてから完全割り切りへ。

はじめの1分だけ頑張ろ。
はじめの1分に命を懸けよう。
1分だけなら我慢できる。

こうして臆病な自分から、
人事を尽くして天命を待つ自分に
投げやりでモードを切り替えると…

今朝、メールをいただいた。

課題の提起、スピード感、
議論への巻き込み方など、
いい刺激になったと思います。

また、私自身にとってもたいへんに
勉強になることが多く、
特に◯◯については、
早速、本日の役員会で引用させて
いただきたいと考えております。
と、某上場企業の役員からいただいた。

臆病で逃げ出したくなる時があっても、
はじめの1分にだけ命を懸ける!という
メンタルコントロールで壁を乗り越える。

ここ半年でレアケースだった
プレッシャー案件は5回目と少し多いけど、
それだけ脱皮してステージが上がり続けている
のだろうと勝手に思い込む。

思考の整理による切り替えと
さすが俺!という自己肯定感こそ、
壁を乗り越える技術だと痛感したね。

また、ひとつ自信を積み重ねました。

ひとつひとつ謙虚に積み重ねよ。

明日も憂鬱感が増幅してきた案件へ…
憂鬱でなければ仕事ではない。

写真はイメージだよ^_^

 

 

 

 

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