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鈴木イズム

2018.09.06
時間管理は予備時間を強制挿入が鍵

最近、「時間管理術」について講義をすることが
多くなっているんですけどね。

そこで気づいたことをシェアしたいと思います。

それは一言でいうと、みな、頑張り過ぎ!
ということです。

頑張り過ぎな人、意識が高く向上心が高い人は
前のめりの傾向にあるので、スケジュールを
詰め込み過ぎてしまう難点があります。

スケジュールを詰め込むと、充実感、
売れっ子タレントのような自己肯定感が
上がりますのでそれは当然のことでしょう。

ただね、その状態で1つ予定が狂えば
どうなると思いますか?

もちろん、ドミノ倒しのように、
全てが狂ってしまい雪だるま式に先延ばしの
仕事が溜まっていきます。

これは自分だけならまだしも
相手にも迷惑をかけてしまうんですよね。

そこで、強制的に予備時間を確保します。

僕は予備時間を1日2回程度(各45分)、
週に2回(月のAMと金の16時頃)に挟みます。

これにより、軌道修正や仕事の遅延を
取り戻すようにしているのです。

ただ、理屈は理解いただいても、
結局、目の前の仕事に振り回されて
予備時間の確保どころではない!という
人もいることでしょう。

そこで、お勧めなのが、月初に1カ月分の
予備時間をすべてスケジュール帳に
記入してしまうことです。

そして、よほどのことがない限りは、
ブロックして他人とのアポイントも
極限まで回避します。

いわば、自分に聖域タイムを設けるのです。

理屈は理解していても、出来る人と出来ない人に
差が出るのは簡単な理由によるものです。

事前に入れておくこと。
極限までブロックしてその予定は外さないこと。

この2点だけで、できる人になります。

”時間ができたら予備”にしよう・・・

これでは、一生、ゆとりや遅延のリカバリーは
無理と言わざるを得ないでしょう。

というわけで、さっそくスケジュール帳を開いて
予備の時間をまずは一か月分強制挿入してみてください。

紙の手帳ではなくWEBのスケジューラーなら、
いくらでも書き直しが可能なので、仮という気持ちで
肩の力を抜いて始めることがコツです。

この内容は、こちらのメディアでも取り上げて
いただきましたよー!

では、また(^^)/

 

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