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鈴木イズム

2018.09.08
「決断」という言葉の意味について考える

「決断」するという言葉の意味について
考えたことはありますか?

会話をしていると、さらっと「決断」という
言葉を発する人がいますが、その後の行動を
見てみると決断になってるのかな?

という感じの人をよく見かけます。

もちろん、人の考えや行動について批評したいのではなく、
その後の成果をみていると、その人が想像したほどの
ものはでていないなということが多いのです。

「決断」という言葉は、”決めて断つ”という意味です。

決めることはしても、断つことはしない人が
多いので行動が中途半端になってしまうのです。

たとえば、Bという新規事業を行うと決めても、
Aを中途半端に続けるから、Bも中途半端なままに。

これでは決断にはなっておらず、単なる”決”に過ぎないのです。

もちろん、この例においてAは完全に断たなければいけないかは
ケースバイケースですが、お買い物や片づけで考えると
分かりやすいですよね。

いくら机の上を片づけよう!と決めても、
新たに買うものを断つこと、収納を積み重ねていく
行為を断つことをしなければ前進しないのです。

50歩100歩というやつです。

そこで、思考だけではなく行動も整理して
なんらかの目標達成をしていくのであれば、
”断つ”ということも忘れないでくださいね。

「決める+断つ=決断」なのですから。

では、また(^^)/

 

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