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鈴木イズム

2018.09.13
ビルゲイツのThink weekとは?

最近は、講演や研修の資料でビルゲイツの事例や
言葉を取り入れていることに今さらながら気づきました。

ビルゲイツというとウィンドウズやオフィスシリーズで
世界を制覇したマイクロソフトの創業者であり、
世界一の大金持ちというのはご存知のことでしょう。

 

 

引退してからは慈善活動中心の生活のため、
メディアにはあまり出てこなくなり、
変わってアップルのスティーブジョブズや
Google、Amazonの動きの方が派手に
目立っていました。

だから、最近は今さらビルゲイツというのも
旬ではないなと思いつつ、無意識にチェックして
いたのでしょう。

そんなビルゲイツは、やっぱりすごい!
というお話を3回に分けてお話ししようかと。

はじめの今日は、「Think week」についてです。

詳しくはこのサイトが一番よくまとまっているので、
ぜひご通読をおすすめします。

一部だけ引用しますね。

直訳すると「考える週」のこと。

ビル・ゲイツは年に2回、個人的な隠れ家とも言える別荘で、いつもの業務から完全に離れ、思索にふける週を設けています。1週間の間、外部との接触を完全に遮断するため、会社のメンバーや友人、家族さえもゲイツに連絡を取ることは許されていません。

Think Weekは、静かな場所で自分と向き合い、仕事や人生に関わる重要な決断をする時間。ただリラックスする休暇とは違います。ビル・ゲイツによると、日常業務に煩わされず思考に専念し、一歩離れて問題を考えることが重要なのだとか。

※study hackerより引用

 

で、なぜこれを取り上げたかというと、
僕が提唱する「じぶん会議」と同じだからなのです。

やはり、超一流も自分と向き合う時間を
大切にしているだなぁと共感しますね。

ちなみに、僕は今週「じぶん会議WEEK」と題し、
目先の仕事はすべて外して未来のことだけを考え、
思考を整理し、意思決定、行動の第一歩目を設定する
1週間にしました。

ある程度、自由に自分の時間を設計できる僕と
同じようにみなも時間の確保は容易ではないでしょう。

しかし、これくらいに強制的にでも時間を
確保しなければ、真の自分と向き合う時間を
つくれないものです。

緊急ではないが、人生にとって大切なことを考える時間。

どれだけここに時間を費やせるかで、自分の未来は決まる。

僕はそう思うのです。

僕は寂しがり屋なので、外界とも連絡を断ち切ることは
していませんよ。(^-^;

それでもね、それくらいの意思でまわりの喧騒に
耳にフタをして自分と向き合う時間。

思考を整理する時間。

ぜひ、強化週間を決めて取り組んでみてくださいね。

さすが、ビルゲイツ!というお話しでした。

では、また(^^)/

 

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