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鈴木イズム

2018.10.02
会議はメモ書きで生産性が上がる

日々、様々な会社に訪問しますが、
会議の風景はたいてい同じですね。

それは、発言する人としない人に
二分されてしまうということです。

まず、大前提として認識すべきことは、
発言しない時間は何も生み出さない
ということです。

沈黙は時間のムダだけではなく、
光熱費、資料の印刷代、なにより人件費が
その分、ムダになっているわけです。

だから、沈黙=悪という構図は
しっかりと会議で共有しておきたいことです。

でもね、発言しやすい雰囲気の時もあるが、
発言しにくい時も現実的にはあるんですよね。

特に弱気な方や新人さんは発言しにくい
タイプの人も多いものです。

そこへ、「おい、お前たちも黙ってないで発言しろ!」
といっても発言できないことでしょう。

そこで、一つのやり方として推奨しているのが、
まずは言いたいことをメモに書き出させることです。

発言してくださいというと、発言できない人も、
紙に書いてくださいというと、書いてくれるもの。

紙に書き出したものを棒読みでもいいから
読み上げてごらん。

それも立派な発言だよというと、みな、
どんどん意見を発し始めます。

ここまでしなければいけないの?とクライアントには
驚かれることもありますが、”ここまで”必要な時も
多いのが現実です。

いったん紙に書き出す行為。

それは、発言を促すキッカケをつくり、
発言者自身の頭の整理をさせることにもなります。

そのため、地味な方法ですが、
会議を生産的に進めるためには、
メモづくりを重視することが意外に
鍵を握っているのです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

では、また(^^)/

 

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