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鈴木イズム

2018.10.04
緊急ではないが重要なこと3割

時間管理の世界では必ず出てくる言葉に
「緊急度・重要度」という二つの言葉があります。

仕事の優先順位をつける際に、緊急度と重要度を
考慮してつけていきましょうというものです。

突き詰めると、この2軸なので僕も賛成です。

ところが、少しだけ難しいことがあって、
それは「緊急ではないが重要な仕事」へ
いかに時間を割くかという点です。

緊急ではないが重要な仕事とは、
たとえば新規顧客の開拓、新商品の開発、
生産性向上のためのマニュアルづくり、
英会話の学習、筋トレ、研修の受講などです。

もちろん、この他にも個人的に追求したい
テーマがあればそれも該当するでしょう。

すべては今やらなくても特別な支障はありません。

すぐに会社が倒産するわけでも生活できなくなる
わけでもありません。

だから、つい先延ばしにしてしまうのが泣きどころ。

そこで、僕は一つのルールを設けて時間を強制的に
確保するように努めています。

何かと言うと、「月初に3割スケジューリング」です。

今やらなくても支障がないため、時間ができれば
行おうと先延ばしになるのが普通であれば、
月初に仮スケジュールでも入れておくのです。

1カ月先まで、何月何日何時にこれをやろうと、
緊急ではないが重要な仕事も入れておくのです。

よほどのことがない限りその予定は変更しない
つもりでスケジュール帳に記入を。

また、全体を100%とした場合に、30%程度は
緊急ではないが重要な仕事に割くようにします。

放っておくと緊急で目の前の仕事ばかりで
埋め尽くされてしまいますので、時間配分の
ウェイトも決めておきます。

この時間配分を具体的なtodoと時間に落とし込むことで
先延ばしを防ぎ、”必ず実行”へと移していくのです。

皆さんは、時間配分のウェイトや強制的に時間を確保する
術を考えていますか?

時には立ち止まって時間配分のウェイトを見直し、
先の予定まで事前に入れておくことで自分にかける時間、
将来への時間を確保するように努めてくださいね。

この時間の確保具合があなたの成長を決めるからです。

では、また(^^)/

 

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