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鈴木イズム

2018.10.08
苦しい習慣より楽しい習慣を増やすこと

つい先延ばしをしてしまって継続できない、
習慣化したいのに「先延ばし」が”習慣化”してしまう
という悪循環を経験している人が多いようです。

もちろん、僕もそうでしたよ。

多くの場合は、「~をすべき」という項目を
習慣にしようとするから苦しくて意志の弱さに
自己嫌悪してしまいますよね。

だから、まずやるべきことは、
習慣化ができないのではなく、意志が弱いわけでもなく
自分には継続できていることが一つや二つはある。

そんな事実の確認をした上で、次の項目の
習慣化を目指した方がいいのでは?と常々
考えています。

たとえばね、僕の場合、
メルマガは15年間ほど毎週書いています。

ブログも世の中に登場してからなので、
10年以上は書いているかな。

もっというと、ブログが世に誕生する前から
サイトにシステム組んで「鈴木進介の今日のつぶやき」
というタイトルで日記を書いてたほど。

よく周りからは、マメに継続できるってすごいね!
習慣化できたあなたはよほど意思が強いのでしょう・・・

こう言われますが、振り返ってみるとまるで違います。

かつては某資格試験を3種類くらい途中で勉強をやめたり、
部活も途中でやめたり、習慣化とは程遠い挫折続きでした。

サラリーマン時代は1社1年半以上も継続できなかったしね。

でもね、自分は何も継続できない人間なのかと
振り返ったことがあるのです。

するとね、意外にも挫折した以上の数を継続させ、
習慣化しているものがあったのですよね。

そのシンボルが前述した「書く」という行為です。

「書く」という行為に関しては、
もはや意識はしていません。

何か行為や作業をしているという
気すらしておりません。

水を飲む、お風呂に入る、歯を磨くのと
同じほど無意識にキーボードをたたいている
感触なのです。

これは自分が気持ちいいこと、好きなこと
だからなのでしょう。

何が言いたかったかというと、
「いきなり頑張るな!」「挫折続きの自分に一喜一憂するな!」
ということです。

まずは出来た項目に光を当て、
意志が弱いのではない、
単に「やりたくない」テーマに着手しているだけ。

そんな気軽な気持ちで、できている自分を
受け入れるところから習慣化していかなければ、
めげちゃいますよ。

人間、そんなに強くないですから。

結論はね、何か新たなことに取り組む時は、
意志の強さに頼らず、できた自分や項目に光を当て、
まずは気持ちのゆとりをつくること。

良い部分、好きな部分を1ミリでもいいから導き出し、
少しずつ継続すること。

仮にそれが日記をつけることであれば、
いきなり長文を書かなくてもいいじゃないですか。

1行でもいいじゃないですか。

もっと、自分の「できた部分」に光を当ててみる
”思考の習慣”を持てば楽に習慣化、継続力は
高まるのにな。

僕はいつもまわりの人を見ていて、
そう思いますよ。

どうかな?

じぶん会議で次の新たな挑戦を整理していた際に、
そんなことをふと思いました。

では、また(^^)/

 

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