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鈴木イズム

2018.10.09
夢が叶う思考法とは?

「夢が叶う思考法とは?」っていう、
ベタなタイトルがやや気恥ずかしいのですが、
改めて再確認したことがあります。

それはね、本当の自分の気持ちに
いかに素直になれるか?

そのために、「本当は難しいのでは?」と
否定してくるもう一人の評論家の自分を封印し、
メンタルブロックをいかに外すのか。

ここは、ある言葉を使ってみて、
思考を整理してはどうかなと思うのです。

そのうちの一つが、
「本当はどうしたい?」という質問言葉を
自問自答の際の枕詞に用いることです。

いろいろと夢を描いても、まわりの人に話しても
それは世間体を気にしてだとか、無理かもしれない
という気持ちが混ざっていて心底描いている夢ではない
可能性があります。

そこで、「本当は?」という枕詞を常につけて
自分の中にいる小人に確認するイメージで
自分に素直になっていきます。

そして、最近見つけた新たな言葉もあります。

「もし、どんな夢でも叶えられるプラチナチケットをあげると
言われたらそのチケットにはどんな夢を書きますか?」というもの。

大抵の場合、夢の実現努力に着手する前に、
どうせ人脈がない、資金が弱い、意志がない、時間がないと
言い訳を上手に整理して並べ立ててしまいますよね。

だからこそ、ブロックがかかった思考の制限を取っ払うために
「もし~」という空想状態で一回思考を幽体離脱させるのです。

その際の、「もし~」がプラチナチケットという表現で
捉えることもできますよね。

この話は、「ビリギャル」の本の中の一節として
出てくるセリフなので参考にしてみてくださいね。

 

僕はいつも思うのですけど、夢が叶う方法論を
探る前に夢の障害要因を取り除く方が先決では
ないのかなと。。。

たとえ方法論を知ったところで、
障害が取り除かれていないとすれば。。。

それは、両手両足を縛られたまま、
全速力で走ろうとする無理ゲーですから(^-^;

ゼロベースで考え、一番良い時をイメージすること。

これが夢をかなえるための第一歩目だとするなら、
事前準備として自分を白紙状態に戻し、ブロックを外すための
言葉を決めておくことも有益なことだと思いますよ。

いかがでしょう?

「本当は?」「プラチナチケットに書き込むなら?」

こんな言葉も使ってみてくださいね。

では、また(^^)/

 

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