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鈴木イズム

2018.10.10
「守破離」で方法論に悩まない思考の整理術

「守破離」という言葉はご存知ですか?

僕はこの言葉が結構好きです。

「守破離」とは、日本での茶道、武道、芸術等における
師弟関係のあり方の一つで有益な進化のプロセスです。

型を「守る」ところから修行が始まり、
その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、
自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより
既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した
型の上に立脚した個人は、自分自身と技について
よく理解しているため、型から自由になり、型から
「離れ」て自在になることができる。

  • 守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
  • 破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
  • 離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

by wiki

 

新たなチャレンジする際に、未知なことや経験が
少ないことには方法論で悩み、躊躇することが
ありますよね。

でも、ここで「守破離」で思考を整理してみるのです。

あれこれ考え、試行錯誤したり、着手までに一喜一憂するなら
自分というものを封印して型通りにやってみること。

言い方を換えれば、ぱくってしまい猿まねをしてみること。

お手本になるものはそれで成果が出ているため、
”再現性”が高い可能性があります。

だからこそ、独自性や自己流をいったん捨てる勇気が
必要になるのではないでしょうか。

はじめは、自分らしさを封印することで、
自己流にこだわる人は退屈に感じることが
あるかもしれません。

しかし、結果論で言えば、「守(真似)」から
入った方がスピードははやくなるんですよね。

また、猿まねしてみよう!といったところで、
完全にお手本通りにいかず、無意識のうちに
オリジナリティは出ちゃいますから。

まずは自分を封印し、お手本通りに
トレースしていくこと。

それができれば、徐々にオリジナリティを
出していけばいい。

方法論に悩むくらいなら、まずはお手本を
見つけること。

これは、今後の進んでいく道のイメージも
クリアにするため不安をかき消す効果も
あると考えています。

最後に整理しますね。

迷ったら、守破離からはじめよう!です。

では、また(^^)/

 

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