鈴木進介のプロフィール

株式会社コンパス 代表取締役
経営コンサルタント ・人材育成トレーナー
”思考の整理家”

近年は「思考の整理家」として講演活動や人材教育などにも力を入れている。25歳で起業後、「経歴なし・金なし・人脈なし・ノウハウなし」の4重苦からスタートしたため、3 年以上まともに給与が取れずに挫折続きの生活を送る。 その後、思考を整理すれば問題の9割が解決していることに気づき、思考の整理術に開眼。以来、10 年以上にわたり研究を独自に重ねて体系化。難しい問題を優しく解きほぐす問題解決アプローチは、ベンチャー企業、東証一部上場企業まで幅広く支持され、コンサルティング実績は100社以上、研修は年間200 日以上登壇、講演会の受講者数は3 万人を超す。いま、経営者の意思決定支援や次世代リーダーの育成で圧倒的な支持を得ている注目株。また、各種新規事業のプロデュースの他、ラジオ、テレビ出演を果たし、現在は作家としての活動にも力を入れ、著書に『1分で頭の中を片づける技術』(あさ出版)など11冊・累計10万部以上の実績がある。

 

著書

  • 『1分で仕事を片づける技術』(あさ出版)
  • 『1日10分「じぶん会議」のすすめ』(WAVE出版)
  • 『能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術』(青春出版社 新書)
  • 『問題解決のためのセパレート思考』(フォレスト出版)
  • 『あわてず悩まず本質を見極める問題解決のきほん』(翔泳社)
  • 『フツーをぶち壊して自分を取り戻そう』(総合法令出版)
  • 『30代こそ「奴隷」から抜け出そう!』(フォレスト出版)
  • 『スマホは捨てろ!』(扶桑社)
  • 『1分で頭の中を片づける技術』(あさ出版)
  • 『すぐやる人になるための仕事のやり方・考え方』(明日香出版)
  • 『価格を無料にしても儲けが出るしくみの作り方』(明日香出版)

コラム一覧

過去に寄稿したコラムや取材記事でWEBメディアで紹介されたものを一覧でご紹介します。

メディア実績

<研修テーマ例>

日経MJ新聞、日経新聞、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ

<雑誌>

日経Associe、週刊SPA!、アントレ、独立辞典、Big tomorrow、戦略経営者、月刊総務、人事マネジメント、ネットマネー、PRESIDENT WOMAN、その他社内報など多数

<ラジオ>

TOKYO FM「タイムライン」出演、J-WAVE「UR LIFESTYLE COLLEGE」出演

<テレビ>

BSジャパン「ワーキングデット」出演

<WEBメディア>

日経ネット、東洋経済オンライン、THE21 オンライン、日刊SPA!、bizSPA!、GET Navi(学研)、YAHOO!ニュースBUISINESS、YAHOO!ニュース、Yahoo!BEAUTY 、Yahoo!ねたりか、DIME (WEB ) 、アゴラ、livedoorNEWS、Woman excite、KK KYODO NEWS SITE、SankeiBiz、日刊アメーバニュース、Itmedia エグゼクティブ、l i fehacker、マナビズ(コクヨ)、美女読書など多数

お仕事実績例

NTTグループ、JRグループ、パナソニック、東急不動産、クラレ、小林製薬、ロッテ、パイオニア、三菱電機、富士電機、博報堂グループ、豊田合成、日立キャピタル、大正製薬、コクヨ、バンダイ、ハピネット、なとり、ブックオフ、エレコム、イーブックイニシアチブ、 ヒトコミュニケーションズ、梓設計、梅の花、沖縄電力、北海道庁、SMBCコンサルティング主催、(社)企業研究会主催、アヴァンティスタッフ主催、セミナーインフォ主催、日本不動産協会主催、Schoo 主催(オンライン)、全国の商工会議所・商工会(全都道府県で実績あり)、各種経営者団体、その他多数

お仕事の領域

<事業ドメイン> 「生産性向上」、「新規事業・社内ベンチャー支援」、「人材育成」
<手法> 「コンサルティング・コーチング」、「研修・スピーカー」、「執筆」
<特徴> 「シンプル思考」・「思考の整理」

自分の天命を知るまで

1974 年12 月に生まれ、自然に囲まれた大阪府箕面市で育ちました。ごく普通のサラリーマン家庭で姉と共に私は育てられましたが、父はと言えば多少不思議な特性の持ち主。小学生時分の頃より私に向かって政治経済の話をし始める始末。ちんぷんかんぷんの私は話を理解したいがために、少しずつ物事を調べて覚えていくようになりました。そのため、勉強はできないにも関わらず、子供の割に政治経済だけには詳しい子供として育っていきました。高校生のときより日経新聞を愛読し、大学に入ってからは、日経ビジネスを欠かさず読む習慣もついていました。きっと、その時からの企業事例が、私の思考のデータベースに格納され整理されていくことで、血となり肉となっていったのでしょう。

そして20 歳の時、自分の進路に確信めいた“ひらめき”を感じました。天邪鬼の私は、大手総合商社に勤務していた父親や一流企業に就職したがる友人へのアンチテーゼとして、徒手空拳で自分の人生を作り上げる起業家人生を歩もうと決めたのです。それからは、25 歳で独立することを目標に、3年間という期限を区切ってサラリーマン生活をしながら起業準備へ。当時、今後伸びるであろうことが予測されたIT業界に就職し(まだITという言葉も普及する前の20年以上も前の話)、コンピュータの勉強と営業力を習得。一方では、わずかな貯金と、大学卒業と同時に株式投資を始めて資本金作りもスタートさせました。さらに、何のために起業するのか、そもそも何を使命とするのかなどの生きる目的も、自分に素直になって、考えに考えて考え抜きました。

私は「次世代に人と事業を残したい」、どんな事業ドメインでもいいので、ただ愚直に生きている間に100 個の事業と社会にインパクトを与える1000 人のリーダーを輩出したいと思ったのです。本気で、そう思ったのです。起業の意味、自分の使命は、「次代を創る」であると。こうして社会に出てから3 年後、25 歳のときに「スキル、お金、心」の準備ができ、創業するに至ったのです。

生意気にもそう考え、25 歳のときに創業いたしました。「人間の価値は、自分への愛情をいかに少なくするかで決まる」と、新渡戸稲造氏は、その著書「武士道」の中で、説いております。言い換えれば、人として一番美しい生き方は、他人に対して何 ができるか。この精神を、常に持ち続けられるかどうかということなのでしょう。 私は、この精神を基に、常に顧客のためにという気持ちを忘れないでおこうと、 FOR THE CLIENT という言葉の頭文字より創業時(有限会社からのスタート)に社名をつけました。どんな事業を行おうと、商売の原点は全てここにある。この気持ちは、コンパスという会社(後に株式会社化・社名変更)のコンセプトに昇華されていったのです。

運営会社

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