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鈴木イズム

2014.05.29
15周年振り返り⑪:起業一年後(2001年)

起業15周年記念の
振り返りシリーズ第11弾。

バックナンバーは以下より。
http://goo.gl/4K4Sm1

——-

起業後鳴かず飛ばずから半年して
急に軌道に乗ったPC関連事業。

次のステップで
PC関連事業を大きく伸ばすのか
新たな事業を立ち上げるのか。

選んだ道は後者でした。

PC関連事業では当時目指してた
IPO起業家は難しいモデル。

そしてシニア層向けの何か
生活支援業を目指し情報収集と
構想を繰り返す日々でした。

そんな起業から一年が
過ぎようという時、

内的要因と外的要因の大きな
変化が起き始めました。

一つは、異業種交流会で知り合った
経営者から新規事業の立ち上げを
サポートして欲しいとオファーが。

プレゼン会で鋭い質問を繰り返す
26歳のあの若い兄ちゃんは何者?

そんなキャラと視点を買ってくれた
社長は事業アドバイザーとして、

週一回の会議出席と実務サポートで
月15万円でコンサル契約をしてくれました。

コンサル?オレはコンサルなのかぁ・・・。

この時生まれて初めてコンサル契約
というものを目にしたのです。

まったく予期しない仕事が舞い込み、

個人向けのPC関連事業の裏稼業として
他社向けの業務支援が始まりました。

これが、今のコンサル業界に踏み込む
一番のキッカケになったのです。

次々と新しい企画に携われる仕事は、
飽き性の僕にはピッタリですぐに
ハマりましたね。

そして、それを後押しするかのように、
社会情勢は一変していったのです。

光通信の株は
暴落してネットバブルが弾け・・・

時の宰相森総理が国の予算を使って
パソコン教育事業をIT講習会と称して
始めていったのです。

IT講習会とは
無料でパソコン教室を自治体を通じ、
展開するというもの。

いかなるマーケティングもデフレ経済下の
無料サービスには太刀打ちできません。

この2つの要因で、一気にPC教室の
事業環境が悪化し市場は急下降。

みるみるうちに、顧客と残高は
激減していったのです。

そして、

ついに僕はある決断をすることに
なっていきました。

その決断とは・・・次へ続く。

【結論】

やりたいことは、
人のご縁という偶然が運んでくれる。

 

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