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鈴木イズム

2014.08.13
メルマガ・バックナンバー(第45号:2014年8月11日分)

自分の生きる道は、
他人がつくって
くれるものではない。

いつも自分の中に
宿るものを引き出すだけだ。

 
<<鈴木の視点>>

 
人は方向性に迷ったり、
方向性が見えないときに苦しむ。

でもね、羅針盤はいつも
自分の中にあるものです。

他人に相談する前に
自分と向き合ってみてください。

確かに他人に話を聞いてもらって
心をスッキリすることは大事です。

ただ、だからといってアドバイスを
”聞き入れる”のはまだ早いのです。

始まりはいつも「自己対峙」から。

確実な羅針盤になってくれるのは、
もう一人の自分だけだからです。

マライアキャリーのHERO
という歌の歌詞が僕は好きです。

ヒーローとは自分の中に
宿っているものという歌詞。

雑音に惑わされる必要もないし、
そのままの自分でも充分強いもの。

結局、僕たちの前に進む力は、
自分しかコントロールできないのです。

自分を信じて踏み出すことは、
自分にしかできない。

だから、
「やり方」は他人のアドバイスに
耳を澄ましても、

「あり方」は自分の中の内なる声に
耳を澄ますことこそ大切なのです。

何かをインプットして足していかずに、
引き算して徹底的に不純物をそぎ落とし、

自分の中にある揺るぎないものを
探し当てることこそ苦しい時に大切。

僕はそう思うのです。

 
<< 行動の第一歩目をつくるための質問 >>

 
Q)インプットする必要のない情報は何ですか?

Q)白紙状態にした時に自分はどうありたいですか?

Q)今すぐ出来る行動の第一歩目は何ですか?

 

 

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