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鈴木イズム

2018.10.30
『バカとつき合うな』を読んでみると・・・

最近、アホバカ本を立て続けに読みました。

一冊目は『頭に来てもアホとは戦うな』
もはや60万部を突破したベストセラー。

※以前のブログでも初回済み

もう一冊は『バカとつき合うな』というホリエモンと
キンコンの西野さんの共著で出たばかりの本。

 

 

前者は日本の村社会を憂いコミュニケーションの取り方の工夫を、
後者はよくSNSでも炎上する点からバカを相手にせずに今を楽しもう、
自分を楽しもうというメッセージ。

いずれもベストセラー街道驀進中であることに驚きます。

なぜ、このような上から目線のタイトルがヒット
するのでしょうかね?

僕は、みなSNSや古いマスコミの論調、そこから紡がれてくる
ゆがんだ固定観念が他人に絡んでくる嫉妬社会などに辟易していて
うすうす感じていたことを2冊がいい当ててくれているから。

そんな気がしています。

この2冊に共通することは意外とシンプルなんですよね。

・他人は他人、自分は自分
・自分の時間(今)を大切に
・他人を打ち負かせてもスッキリ感以外で得るものがない

なんだか、文章にしてしまうと普通過ぎて面白味が無いですね。

でもね、その時の状況や心境によって理屈では分かっていることも
行動では逆のことをやっていたりすることもあるものです。

だからね、僕はこの2冊を自分を戒めるポスターのような
位置づけでできるだけ目のつくところに置いていますよ。

他人の意見を参考にしつつも軸をぶらさず信念を貫け!
将来のことばかり考えずに、今に全力投球しろ!
他人を打ち負かせてもお互い前進しないので華麗にスルーしろ!

詳しくは書籍を読んでいただくとして、
あなたには思い当たる節はありますか?

大切にすべきものは、やっぱり現在の自分と時間という資源ですよね。

僕はこの本を読んで強く思いましたよ。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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