お問い合わせはこちら

鈴木イズム

2018.11.05
圧倒的な努力ではなく壮絶な努力を

あなたは毎日「圧倒的な努力」をしていますか?

それとも「壮絶な努力」をしていますか?

最近、ネットや意識高い系界隈では「圧倒的な努力」
という言葉が市民権を得たのか普通に使う人が
増えてきます。

特に、”圧倒的”という言葉と”努力”という組み合わせは
昔は聞かなかったので新鮮味があるのでしょうか。

言葉って不思議ですよね。

新鮮味がある言葉も普及するとそのインパクトが
薄くなっていきます。

”圧倒的”という言葉のニュアンスはどこか「人と比べて・・・」
というニュアンスがあります。

この言葉を使うことで一筋の優越感と自分の誇りを感じ、
次元の異なる意識で努力をやり抜こうという意思も感じます。

ところが、普及してインパクトが薄まると、
それって普通だよね。たかだか、”圧倒的”なんて・・・
という風になり下がってしまうものです。

そんな時に、本物の人、一流と言われる人、
突出した実績を出した人を形容して使われる表現で
”壮絶な努力”という言葉を聞く機会が数度ありました。

これは、またインパクトを持つ言葉ですね。

ちなみに、「圧倒的」という言葉は、
”他より非常に勝っているさま”を表すそうです。

それに対し、「壮絶」という言葉は、
”他に似たものがないほど勇ましく激しいこと”だそうです。

つまり、圧倒的より壮絶という言葉の方が
上回るわけですね。

それは、新鮮味どころかインパクトも強いわけです。

さて、ダラダラと言葉の意味をなぜこれほどまで
こだわって整理しているのか。

つまりは、自分の戒めと頑張っているという目安を
明確にすることで気が緩むことがないようにしたい
という気持ちが背景にはあります。

日々、自分は努力しているか? ⇒ そりゃぁ、普通にしているでしょ。

日々、自分は圧倒的に努力しているか? ⇒ 場合によるが結構しているかな

日々、自分は壮絶な努力をしているか? ⇒ まだまだだな・・・。

こうして、僕は言葉の定義から自戒の基準をつくり、
自分を奮い立たすエンジンとしております。

言葉により自分の言葉が規定されることもあるため、
言葉の表現にはこだわってみることも良いかな。

最近、そう思っています。

というわけで、本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

【お知らせ】

▼「鈴木進介TV」で最新の動画を観たい方の登録はコチラから 

▼「鈴木進介の書籍一覧」はコチラから

▼「Instagram」を覗きたい方は、コチラから

ブログ一覧へ戻る
ページトップへ