お問い合わせはこちら

鈴木イズム

2018.11.09
ビジョンは原体験と紐づけろ!

ビジョンを明確にするとモチベーションのスイッチが入り、
様々な壁を乗り越えていくことが可能になります。

ただね、注意しなければいけないのは、取って付けたような
ビジョンを文章にしても腹落ちしていなければ意味がない。

ということです。

では、ビジョンはどのように描くと強い意思に変換できるのか。

それは自分の未来をイメージする力ではありません。

自分の過去にある原体験を振り返ってみるのです。

過去の体験の中で、喜び、悲しみ、怒りなどが自分の
世界観に色濃く影響を与えています。

であれば、その体験でインパクトが強かったことを
冷静に振り返ってみましょう。

顧客に意外なところを褒められた、取引先に~が理由で
取引を打ち切られたなどなんでもいいのです。

もちろん小学生時代の体験でもいいのですよ。

その中で、できれば今の仕事とつながる部分が見いだせれば
それを大きな視点で紐づけてみます。

こうすることで体験が原体験となって、今後生きていく上での
強いビジョンに変わっていきます。

僕自身は大きく分けて2つの原体験から今の「思考の整理」を
キーワードに人や組織の可能性を引き出すことに自分の人生を
ささげようと思いました。

その原体験とは・・・

歴代のクライアントからコンサルとして戦略構築能力ではなく、
クライアントの頭の中や情報整理能力を認められ、「あなたは
戦略立案より整理する力がすごいね」、「そこにギャラを払っている
ようなもんだよ私は・・・」と言われることが多かったこと。

また、スキルが高く頭が良くても、シンプルに考えられない人は
仕事が遅く成果も上がってないという残念な状況を目の当たりに
してきました。

そこで、思考を整理できれば、潜在能力が開花できるのではないか。

こう感じたことから、思考の整理というキーワードを追求するように
なっていったのです。

さて、いかがだったでしょうか?

自分の将来は過去の自分に答えがある。

これは僕の持論です。

ぜひ、先のことばかり考えて灯台もと暗しにならないよう
自分の体験も振り返ることをおすすめしたいと思います。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

【お知らせ】

▼「鈴木進介TV」で最新の動画を観たい方の登録はコチラから 

▼「鈴木進介の書籍一覧」はコチラから

▼「Instagram」を覗きたい方は、コチラから

ブログ一覧へ戻る
ページトップへ