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鈴木イズム

2018.11.28
大量行動か行動のクオリティか?

色々と頑張っているけど、成果が出ないとき。

多くの場合は成果を出すためのノウハウに走ります。
なにか、良い方法論は落ちてないかな?と。

いわゆる行動の質の見直しをするわけです。

これはとても大切なことですが、盲点もあります。

行動の質の前に、行動の量をこなせているか
という話です。

そこそこやっている、まぁまぁ頑張った、
自分なりにやってみた、普通よりはやっている。。。

僕が接するクライアントの9割はこの程度です。

平たく言えば、中の上レベルではやっている
という意味です。

でもね、成果ってそんなに簡単にでるのかな?
出るとすれば目標設定が低くない?と思うのですね。

成果が出ない理由は簡単で、やはり量が少ないと
思うのですよね。

尋常でないくらいで”行動基準”を設定して、
まずはそれをクリアすべき!

たとえば、僕のまわりには出版したいという
人がたくさんいます。

でもね、多くの人は出版デビューできずじまい。

では、どのような行動しているの?と確認すると、
出版セミナーに出たり、編集者がいそうな場所で
名刺交換したり、SNSで情報収集したり。。。

確かに、それも一定レベルではよいでしょう。

では、例えばこちらから出版社に企画書を携えて
100社でもアプローチした?と聞くと、答えに窮する。。。

もちろん現実的には自分の企画テーマが合う出版社が
同テーマで100社もないと思いますので、あくまでも
例として100社と言ったにすぎませんよ。

でもね、待っていても仕方がない、少し動いたくらいでは
世の中は動かないという前提に立つべきだという意味です。

ちなみに、僕は10年前以上、50社に電話アプローチ、
企画書を送ったところは30社(受け付けてくれた数)。

さらにそのベースとなる原稿も3パターン書き、
メルマガやブログは10年以上執筆。

これでもデビューなんてできませんでしたよ。

そこから書籍にかかわるテーマで実績を身に着け、
行動してから数年後に向こうからオファーが
舞い込むようになった。

つまり、それだけ大量行動の下地があったというわけです。

また、デビューできたからといって、売れるかと言えば
それもまた別の話で、話は割愛しますが売るための活動で
さらなる大量行動が求められます。

なんでも同じですが、仕事の質の見直しは大事、効率化も大事。

でも、大量行動はその前提として必須であることを
忘れてはならないと思いますよ。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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