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鈴木イズム

2018.11.30
行動する人の熱量の源泉とは?

最近、ふと「行動する人」と「行動しない人」の
違いってなんだろう??

こんなことを考えてみました。
備忘録的にブログにもアップしておきますね。

大きく分けると2つあるかもしれない。

一つ目は、何か新たなことを始める時に、
そこにはロジック(理屈)がないこと。

目標を明確にして逆算式にスケジューリング
みたいな”正統派計画”の前に動いちゃうよね。

コンセプトは”ノリ”と”仮決め”にある。

何か誘われたら、何かを依頼されたら、
二つ返事でノリでOK!と答えてみる。

方法は後で考える。

そして、目標を決めてから・・・とか言わず、
全ては「仮決め」で、まずは”小さく、でも速く”走る。

こんな感じかな。

二つ目は、やっぱりビジョンの強さだね。

でも、ビジョンとかミッションの違いなどと
小難しい哲学なんていらなくて・・・

キレイな言語化なしに、自分のやりたいことを
熱をもって語れるものがあれば、なんでもOK。

つまり、ビジョンとは熱量が高い
気持ちのホットスポットがあれば、
遠い将来のことなんてイメージできなくても
立派なビジョンとして動き出せばいいという話です。

では、熱量とは何か。

どんな人から理解できないことであっても、
本が一冊書けるか一日語りあかせるレベルの
ことを熱量とでもいいましょうか。

理想的には、自分のむき出しの感情や感覚を
誰にも分かるレベルで語り、表現を”映像化”
できるとなおよし。

行動する人は、いずれか一方の傾向が強いか
両方兼ね備えているようです。

これは、鈴木的「行動力の定義」です。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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