お問い合わせはこちら

鈴木イズム

2018.12.01
思考の整理はフレームワーク勝負!

最近、経営幹部教育みたいな仕事が
増えてきました。

先が見えない時代にいかに次の一手を
打ち出すか。

これは各社、一番の課題事項です。

で、議論主体に進めていくと一つの問題に
ぶち当たってしまいます。

それは、複雑に物事を考えすぎてしまう
ということです。

一人一人は素晴らしい見識でお話しされるのですが、
どうも複雑で難しい。。。

そこで、例えば経営分野であれば、
僕なりのフレームワークを提供して、
その中で議論をしていただきます。

たとえば、

「誰に、何を、どのように」提供すべきか?の3点。

経営の要素である「商品力」「販売力」「管理力」の3点。

こうしてはじめに枠組みを設けることで、
シンプルに整理されて複雑さを戒めてくれる
効果が出ます。

また、はじめからリアリティがある意見がでるので、
どれもが有効打となりえるものなのです。

枠組みを決めると、発想が狭くなるという
イメージを持つ方もいることでしょう。

でもね、真っ白な白紙に何でもいいから
アイデアを考えて書いてと言われれば
困りますよね。

そこに枠組みを設けて、今後の事業構想を
5W1Hに整理してといわれた方が
出しやすくなると思うんですよね。

世の中には、PDCAとか3C分析とか数々の
ビジネスフレームワークはありますが、
何もそんな小難しい分析ツールでなくてもOKです。

物事を考える上で何がポイントとなるのか。

そこからフレームワークを独自に考えてもいいのですよ。

このフレームワークをいかに頭の中に
バリエーションを持っているかが武器になる。

最近、経営者および経営幹部教育をしていて
すごく痛感します。

もちろん、経営者でなくてもこれは有効です。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

<特典!>

『思考を整理して自分に革命を起こす方法』 小冊子(PDF)を無料でプレゼントします!

【お知らせ】

▼「鈴木進介TV」で最新の動画を観たい方の登録はコチラから 

▼「鈴木進介の書籍一覧」はコチラから

▼「Instagram」を覗きたい方は、コチラから

ブログ一覧へ戻る
ページトップへ