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鈴木イズム

2018.12.04
仕事のスタンスを見直そう

年末年始は今年と来年のことを考え
目標を見直すこともあるでしょう。

僕はここに”スタンス”の見直しも
追加することをおすすめします。

スタンスとは”立ち向かう姿勢”という
解釈が僕はジャストフィットします。

例えば、僕であれば、
来年は仕事のスタンスを見直します。

長年の懸案事項でもありましたが、
「オファーをもらった仕事は全部頑張ります!」
というスタンスはゼロに。

「気持ちいい仕事のみ!」に切り替えます。

オファーをもらうと心情的にはうれしいもの。

だけど、それは先方の自己都合だったり、
上から目線案件だったり、悪条件だったり。。。

必ずしも良い内容ばかりとは言えないもの。

一個人としても、受託ビジネスという視点でもね。

内容と感情、コストのバランスで総合判断
しているつもりでも売り上げになるならと
引き受けがちでしたが・・・

これは自分にとってプラスにならないばかりか
先方にとっても体質を変えれないという点で
プラスにならないと思うんですよね。

なので、少なくとも僕は自分がやりたいと
思える仕事以外は断ることに。

そうなると、目先の売り上げは一時的に
落ちることもあるでしょう。

でも、それによって精神衛生を保て、
もっと大きなものをつかめるのなら
まったく構いません。

提案書を出してとだけ言われて出しても
その後は放っておかれてなしのつぶて・・・

依頼してきて全力尽くしているのに
報連相なさすぎでコチラが非をかぶることに・・・

無意味に10%値引きしろ!と
契約書に書いていないことを平然と言い放ち・・・

まったく精神衛生上よくありません。

食うための仕事=ライスワーク

やりがいと夢をもって取り組む仕事=ライフワーク

常にこのバランスを取りながら仕事の
判断をしていくものです。

(少なくとも自営はこのバランスが死活問題)

で、僕は毎年の目標の中にこのバランスの
比重を仕事のスタンスとして設定しているのですが・・・

来年は起業20周年で、意外にもベテラン選手。

食えないことの怖さなんて何もない。

食えないときは数知れず、
また食えないときの乗り切り方も
経験的にわかる。

メンタル的にも
仮に食えなくなることがあれば、
また新たなことでやり直せばいいだけ。

飢え死になんてしないからね。
家族なんて何やっても食わせていけるからね。

というわけで、ライフワーク95%、ライスワーク5%。

これだけ言ってもライスワークが5%もあるんかい!
という突っ込みが入りそうですが、これは義理、恩の上で
断るべきではない相手先(仕事)だけ残すという意味です。

来年はスタンスをより明確にし、
振り切る!

こんな構想です。

だから、値上げもするし、断るし・・・。

本当に実力があれば、これを繰り返しているうちに
希少価値となり、ひいてはブランドになる。

薄っぺらい中身にキラキラの
セルフブランディングをする人とは
重みが異なるわけですわ。

自分がナンボのものか、試金石にもなります。

何をやるか、どうやるかではなく、
そこにいるだけで価値がある存在給を目指す。

そんな意思表明です。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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