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鈴木イズム

2019.01.11
短時間で切り替える時間管理法

集中モードに入った時にのめり込んでしまう。。

誰しも、そんな時があるかと思います。
そして、気づけば2時間も休憩なしに。

意外にものめり込んでみたものの
思ったほど進んでいないという現象も
感じたことがあるのではないでしょうか?

一つの仕事における時間管理の切り口を
ここでご紹介したいと思います。

それは、短時間で別のタスクに切り替えていく
というものです。

最短では15分で次のタスクに切り替える
ことを見聞きします。

また、15分ではさすがに短すぎると
25分単位での切り替えをする人も多いようです。

これはどういう意味があるのでしょうか?

時間やタスクは細切れにした方が
まずは着手するまでの心理的ハードルが
下がりますよね。

それから、2時間頑張る!となると、
途中で集中力が切れてくるリスクも予想されます。

でもね、15分だけ集中しよう!、25分だけ集中しよう!
という意識であれば集中することに難しさは伴わず
さらに集中力も普段より高めやすいものです。

追加するなら、2時間も同じことをしていると
飽きてしまい脳が退屈になってきて気が散り、
タスクによっては煮詰まるということも起きますよね。

そこで、短時間でどんどん切り替えていきます。

切り替えると言っても、集中すると我を忘れるほど
没頭してしまうという人もいることでしょう。

そんなときはタイマーをセットして、
強制的に切り替えていくこともおすすめです。

たしかに、まだもう少し継続したいという気持ちも
あるとは思いますが、いったん切り替えるのです。

これにより脳を退屈させずに、集中力が維持できる
というわけです。

こまめに切り替え、こまめに休憩をとる、
細切れ時間管理法は結果として仕事の
スピードも速めてくれる効果もあります。

1週間ほどテスト的に始めてみてはいかが?

僕のまわりでは8割の方が効果あり!と
言っておりました。

残り2割の方は研究職やデザインなど
没頭型業務が多いので肌に合わず中止に。

それでもいいのです。

自分に合う合わないは、様々な仮説検証を
繰り返し適切な時間管理法に出会うキッカケを
与えてくれるからです。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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