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鈴木イズム

2019.02.11
生産性向上は劣後順位にかかっている!

昨夜は、「スクー」というネット放送局にて
僕の講義が再放送ながら放映され大好評でした。

こんな感じです。。笑

ソクラテスについて熱く語ってたりして。

 

 

このネット放送は、ニコ動のようにコメント投稿の
機能があるため、放送中に様々な方からのご意見や
ご質問が飛び交います。

そこで、なるほどなぁ~って気づいたこと。

それは、”劣後順位”という言葉が新鮮で
結構反応が良かったことです。

劣後順位とは、優先順位の反対と解釈してください。

何を優先するかではなく、何を切り捨てるのか。

仕事でも実際には全てを優先することはできないため、
何かの優先順位を下げて何かを切り捨ててという
取捨選択が大切です。

ただ、取捨選択は意外と思うようにいかないものです。

なぜなら、「あれもこれも」大切という心理が足かせになり、
結局よく分からなくなるからです。

そこで、まずは目の前の視界から
「明らかにこれは優先順位が低い、先延ばししてもよい」
というタスクを先に明確にして消し去りましょう。

言い換えれば、劣後順位を先につけることで、
劣後タスクを目の前から消して集中すべき
タスクをあぶりだしましょう!

こんなことを日々説いています。

優先順位の問題は、タスク処理に関しての
スキルの問題もありますが、心理的要素が
足を引っ張っているのではないか。

僕はそう考えているからです。

優先順位が低いと分かっていても、
たとえばtodoリストに記載されていると、
「もしかしたら先にこのタスクをやった方がいいかも」と、
気が散ってしまうのです。

すなわち、劣後順位をつける行為とは、
タスクの選択と集中をスピーディーに行うだけではなく、
集中力を高めることにもつながるのです。

結局は、色々と考えても、動かすことができるのは
目の前のことだけですからね。

構想は大きくとらえても、着手はいかに目の前に
集中するか。

劣後順位の意識は生産性を大きく高めるほど
インパクトをもったものなのです。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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