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鈴木イズム

2019.04.26
ストレートに語るクセを身につけよう!

僕は研修、講演、執筆など言葉を使う仕事なので
他の人が使う言葉づかいについて常にウォッチしています。

最近、特に感じるのは否定形の言葉づかいを
する人が多いことです。

たとえば、

「できないわけではない」

「少なくはない」

このような言葉ですね。

ストレートに表現すれば、

「できないわけではない」 ⇒ 「できる」「多少できる」

「少なくはない」 ⇒ 「多い」「意外に多い」

このように表現すれば良いかと思うのですが・・・

日本語って本当に難しいですね。

否定形の言葉づかいにすることで微妙な度合いを表現でき、
また相手への配慮もできるため便利だとは思うのですが、
回りくどくて仕方がありません。

一つくらいならまだしも、これが連発されてしまうと
全体として聴き手側(読み手側)の頭の中はごちゃごちゃし、
意味がダイレクトに入ってこないリスクがあります。

そこで、僕はできる限り、否定形の言葉づかいをやめ
ストレートに伝えることをおすすめしています。

ストレートに言い切るだけの自信がないという場合があるでしょう。

であれば、根拠となる材料を考え調べて準備することです。

ストレートに話すと角が立つということもあるでしょう。

であれば、日ごろから人間関係を築いておくことです。

このように言葉一つで頭を混乱させたり、
逆に整理できたりするため、言葉づかいには
こだわりたいものですね。

もちろん、すべてはケースバイケースですよ。

ただね、思考を整理するというのは、
言葉づかい一つでも可能になるしダメにもなる。

そんなことを教訓にしたいなと思いました。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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