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鈴木イズム

2019.05.04
見出しをつける思考の整理法

ネットのニュース記事でこんな池上彰氏の
インタビューが流れてきました。

これはとても興味があるし、
共感できるインタビュー内容。

まずは「インタビュー」をご覧ください。

発言の肝はこの部分です。

「(メモに)小見出しをつけるのは大事で、
『要するにこういうことだよね』と常に考えると思考法が整理される」

これには完全同意です。

なぜなら僕もやっていた思考パターンだからです。

今、世の中って本当に複雑ですよね。

また、仕事でも刻一刻と状況が変化して
難しい話と遭遇することも多いですよね。

そんな時に、端から順番に丁寧に
理解しようとしていると時間がかかるわ、
全体像が見えないわで大変です(*_*;

そこで、「要するに~」という枕詞を
つけて理解したり・・・

新聞のように「見出し」をつけると
「~ってことだよね」と解釈したり。

「要するに?」「見出しをつけるなら?」
という枕詞をつけて物事を解釈するようにすると
いつの日か自然と思考の整理ができるようになる。

少なくとも僕は30歳の頃より、その癖を積み重ねることで
いつの日か他人や企業経営における思考の整理が
職業になっていくのだから不思議なものです。

文字情報をそのままインプットせずに、
前述した2つの枕詞をつけてインプットすることで、
整理された状態で思考にインプットされるため
定着と活用で大きなインパクトを残してくれます。

さっそく、あなたも枕詞をつけて
インプットするクセを身につけてくださいね。

というわけで本日の思考の整理でした。

では、また(^^)/

 

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